2026年8月の記事一覧

(建築科)若年者ものづくり競技大会建築大工部門(全国大会)銅賞を受賞!!

8月1日(土)、2日(日) に富山県で開催された「若年者ものづくり競技大会建築大工部門」全国大会に北海道代表として

3年建築科 安芸 絢花 さんが出場しました。

この大会は20歳以下の学生が参加する大会で、高校生にとっては難易度が高い大会となっています。

競技時間は5時間15分

作品の図面書きからスタートし、時間内に完成させなければ審査をされません。

安芸さんは昨年のものづくり競技全道大会優勝を決めてからこの日まで約1年、ずっと練習を重ねてきました。

↓こちらの写真は校内練習最終確認をしていた時のものです。

 

 

↓こちらは全国大会本番作業中の写真です。

 結果は・・・銅賞!!全国で同率5位です。

専門学生・大学生も参加している大会で、すばらしい結果でした。

おめでとうございます!

安芸さんはこの1年で色々な資格試験にも挑戦し取得して今後は進学の予定です。

卒業後や将来にも期待していきたいと思います。

(いつか卒業生による企業説明会に来てほしいです)

 

 

 

(建築科)建築士と道総研 建築研究本部見学会に参加

7月30日(木)市内の建築士6名と本校建築科の1年生6名、3年生3名が北海道立総合研究機構(道総研)建築研究本部の見学会に参加しました。

(住所:旭川市緑が丘東1条3丁目1-20)

 こちらは建築物の安全性や性能を評価する実験施設で、研究員の方々から研究内容や施設の役割について説明を受けました。 

耐火試験設備を見学し建築材料や建築物の安全性を検証する試験について学びました。

普段の授業では触れることのできない最先端の研究設備を間近で見ることができ、

生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。

 質疑応答の時間に生徒からは「建築家になるために必要な資格」や「仕事をするうえで大切にしていること」、「魅力ある地域づくり」などについて質問がありました。

建築士の先生からは、ご自身の経験を踏まえながら、建築に対する思いや地域社会における建築の役割についてお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

 

 今回の見学を通して、建築分野における研究・開発の重要性や、建築が地域社会に果たす役割について理解を深めることができました。

今後の学習や進路選択にもつながる有意義な見学会となりました。