旭工定ニュース

令和7年度 4年生による進路講話

1月30日(金)は4年生最後の期末試験でした。

その期末試験終了後、3年生を対象に『4年生による進路講話』を実施しました。

進路決定をした4年生の体験談を聴くことにより、3年生が今後の進路意識を向上させることを目的として、

試験を終えた4年生が、『先輩に学ぶ』~進路決定までの道のり~ というテーマを元に、3年生に向けて自身の経験談やアドバイスを話してくれました。

  

 

4年生は2月2日(月)の行事を最後に家庭学習期間に入ります。

進路に向け有意義な期間を過ごしてほしいと思います。

旭川養護学校との技術交流

1月15日(木)、本校電気科の教員が旭川養護学校を訪問し、「BDアダプター」と「押しボタンスイッチ」の製作を通した技術交流会を実施いたしました。

当日は40名の先生方にご参加いただき、ハンダごての基礎的な取り扱いから実際の配線作業までを体験していただきました。完成した際には大変喜んでいただき、有意義な交流の時間となりました。

【リンク】(旭川養護学校note)

旭川工業高校との連携で学ぶ~スイッチ製作実技研修会~

令和7年度 第3回学校見学会

1月23日(金)に今年度3回目の学校見学会を開催しました。

中学生5名、保護者等8名、合計13名の方にご参加いただきました。

学校概要の説明をさせていただいた後、各学科の説明と、校舎内・実習、授業等の様子をご見学いただきました。

   

今年度予定しておりました学校見学会については全て終了いたしましたが、個別での見学等も承っておりますので、ご希望される方は中学校を通じてお問い合わせ頂ければと思います。

令和7年度 冬季休業前集会

12月22日(月)に冬季休業前集会が行われました。

集会に先立って、各種資格・表彰者の紹介と賞状伝達、次年度の生徒会役員の認証式も行われました。

今年1年間を思い出しながら成果を称え合い、また、来年への思いを馳せる時間となったかと思います。

   

  

  

  

集会では校長先生から今年1年間を振り返るお話と、生徒指導部から冬季休業期間中の心得についてお話がありました。

休み明けは1月16日(金)から授業が始まります。

24日間の冬季休業が有意義なものになることを、そして、生徒が事故なく冬季休業を有意義なものにできることを期待しております。

令和8年度 生徒会役員選挙 立会演説会

12月10日(水)に生徒会立会演説会・投票が行われました。

各立候補者が自己紹介や意気込みを話し、各クラスにて投票が行われました。

     

   

 

生徒による投票の結果、立候補者全員の信任が決まりました。

12月22日(月)の全校集会の前に、認証式が行われ、校長先生から令和8年度の生徒会役員として認証されます。

信任された生徒の皆さん、おめでとうございます。

これからの学校生活がより良いものになるように生徒会活動を頑張ってほしいと思います。

その他の生徒の皆さんも、共に学校生活を盛り上げていきましょう。

令和7年度 秋季球技大会

11月12日(水)に秋季球技大会を開催しました。

ちなみに、全日制の放課後に当たる時間帯から定時制が体育館を使用する際は、全日制の部活動の方々にはご配慮いただき体育館を空けてもらっています。いつもありがとうございます。

夏季の大会に引き続き、今回も『ソフトバレーボール』『バドミントン(ダブルス)』『卓球(シングルス)』の中からそれぞれが種目を選択して、授業での練習の成果を発揮しました。

  

  

  

各競技の結果(敬称略)

・ソフトバレーボール

1位 建土4年 2位 建土1年(A) 3位 建土1年(B)

 

・バドミントン

1位 電気2年(野瀨・及川) 2位 電気2年(冨樫・秋葉) 3位 建土3年(高田 山田)

 

・卓球

1位 建土1年(角山) 2位 電気2年(三上) 3位 電気2年(澤田)

 

1年生の躍進が目立つ結果となりました。特に卓球では、準決勝で建土1年の角山くんが、フルセットの末、定通体連上川支部卓球大会で個人戦2連覇(昨年全国出場)をしている澤田くんを破るという劇的な勝負もありました。

 

4年生はこれで球技大会への参加は最後となりました。2連覇を果たした建土4年のバレーチームを始め、4年生の皆さんは楽しい思い出を作ることができたでしょうか。残りわずかとなった学校生活も有意義に過ごしてほしいと思います。

 

「あさひかわエコカーニバル」に参加しました

 10月26日(日)に旭川市役所にて行われました「あさひかわエコカーニバル」に本校定時制電気科が「おもちゃの修理屋さん」のスタッフとして参加しました。
 当日持ち込まれたおもちゃは50、教員・生徒により診断・修理を行いました。
 修理完了率は約7割で、旭川市民ニュースの取材に答えている生徒は「修理を終えた子どもたちの笑顔がとてもうれしい」と話していました。
 生徒たちは、このイベントを通してものを大事に使っていく大切さや人の役に立つことに喜びを学んだことと思います。

0 0 1 9 1 4