今年もNOx調査

毎年恒例の3年生実習「校舎周辺のNOx(窒素酸化物)調査」を実施しました。

写真は、NOxの捕集器(トラップ)を取り付けているところです。

24時間後に回収して、ザルツマン試薬を加え、吸光光度計で吸光度を測定することで、

NOx濃度が分かります。車通りの多い環状線周辺は、

NOx濃度が住宅街に比べて高いなどのことが簡単に調べられる環境測定方法です。

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